ゲッターロボ (小説版)

原作 永井豪・石川賢
著者 たかしげ宙
挿絵 石川賢
2001年 
角川書店電撃文庫 1巻〜


主な登場人物

流 竜馬 ゲッター1パイロット。早乙女博士曰く「芸術品」。隼人曰く「少なくともバカではないらしい」。
神 隼人 ゲッター2パイロット候補。退屈凌ぎに株市場を動かしたり銀行強盗したりする。
巴 武蔵 柔道部主将。隼人を倒し、安全な学園生活を手に入れようとする正義漢。
車 弁慶 ゲッター3パイロット候補。野球の腕は怪物じみているが、野球メンバーに恵まれない。

早乙女博士 十年前、恐竜帝国の手により妻と息子を亡くしている。
早乙女ミチル 早乙女博士の娘。十年前、予知めいた奇妙な発言をしている。

帝王ゴール 恐竜帝国帝王。



簡易的解説

原作無印の小説版。
とは言っても細かい部分が原作と異なります。
まず隼人・武蔵・弁慶は共に「東葉高校」に通っています。
第一章でパイロットになった竜馬が
第二章で隼人と弁慶をスカウトするためにこの高校へ転校して来ます。
武蔵はパイロット候補でしたが体力以外の適正に問題があり、不合格に。

この小説、残念ながら1巻以降は発売されていません。
小説の著者はたかしげ宙。『スプリガン』などの原作を手がけています。
石川賢による挿絵は全部で5点。折込カバーには石川賢と村枝賢一の絵があります。
村枝賢一は『俺たちのフィールド』『仮面ライダーSPIRITS』『RED』などを執筆している漫画家です。
『RED』では、石川賢が巻末の解説をした事もあります。



村枝賢一の折込カバー











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